エルベリー農園では、土壌を使用せずポット(鉢)やコンテナで作物を育てる「ポット式栽培」を採用しています。
ポット式栽培では難易度の高い「土壌づくり(畑を耕す、消毒する、肥えた土壌にする他)」の工程がないため、初心者が参入しやすい上、品質の安定、作業の簡易化などのメリットがあり、万一病気の発生時にはポットごとの個別対応や隔離が可能になります。
さらに、地面全体を防草シートで覆えば、雑草が生えにくなり、除草の手間を大幅に軽減できます。
各ポットにホースをつなぎ、養液栽培法を組み合わせれば、かん水・施肥作業も簡素化され、病気になりにくく成長も早いという効果も期待できます。